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上浮穴高

ぶっつけ本番 グラウンド・ゴルフに挑戦

2017年5月21日(日)(その他)

 

 

 

  「えひめ国体・えひめ大会」のデモンストレーションスポーツが各地で開催されています。久万高原町の笛ケ滝公園多目的球戯場では5月21日、グラウンド・ゴルフ大会があり、上浮穴高校の高校生記者3人が体験取材しました。

 グラウンド・ゴルフは生涯スポーツ推進のため1982年に誕生しました。専用のクラブでボールを打ち、ボールポスト内に静止させた打数の少なさを競います。和歌山国体(2015年)から公開競技に採用され、えひめ国体の公開競技として、9月に松山市で開催されます。

 子どもからお年寄りまで、だれもが楽しめるスポーツとあって、デモスポには県内各地から55チームが集合。9歳~89歳の老若男女約370人がプレーを繰り広げました。試合は個人戦で、15~50メートルで設定された8ホールを標準コースとして、3ラウンドの合計打数で勝負しました。

 高校生記者2人は、協会の関係者に競技の魅力などをインタビューした後、1ラウンド(8ホール)に挑戦。ぶっつけ本番でクラブを振ると、最初は大きくコースをはずれて場外へ飛び出したり、はたまた、芝に遮られて思うように進まなかったりと悪戦苦闘しました。「振らずにボールの芯に当てて」「しっかり構えて」などと一緒に回るチームの大先輩方からアドバイスをもらうと、みるみる上達。「さすが、若い人は覚えるのが早いなあ」などと感心され、チーム内に笑顔が広がっていました。

 一方、カメラ担当記者は、広い芝のグラウンドを行ったり来たりしながら、高校生記者や参加選手のナイスショットを狙ってシャッターを切りました。強い日差しの下、帽子をかぶった選手の表情までも写したいと黙々と撮影技術を磨いていました。

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