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愛媛は13校17チーム

第20回「俳句甲子園」応募最多159チーム

2017年5月17日(水)(愛媛新聞)

 高校生が句作の腕前を競う松山市の「俳句甲子園」を主催するNPO法人俳句甲子園実行委員会は16日、本年度大会の応募状況を発表した。第20回の節目で、正岡子規・夏目漱石生誕150年の記念大会とあって、41都道府県121校159チーム(前年応募比7県増、19校22チーム増)がエントリー。いずれも過去最多を更新した。

 地方大会は全国23都市30会場で6月10~18日に実施(松山大会は18日)。松山市で8月19、20日に開催する全国大会には各地方会場の優勝チームのほか、投句審査で選ばれた6チーム、特別推薦3チーム、前回優勝した開成高の計40チームが出場する。

 愛媛からは、愛光、宇和島東、弓削、今治西、松山西、松山中央、松山東、東予、伯方、済美、済美平成、新田青雲、聖カタリナ学園の13校17チームが応募した。

 出場校は近年、毎年最多を更新している。日野裕士大会実行委員長は、俳句甲子園OB、OGの派遣事業など松山市の地道なPR活動の成果が出ていると分析。「(審査員の)夏井いつきさんらの活躍で、俳句が世間のブームになりつつあると実感している。出場者だけでなく、市民がお祭り感覚で楽しめるような記念大会にしたい」と話している。

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