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砥部焼と県産品コース料理

当選者招待「伊予灘ものがたり」プレミアムツアー

2017年5月8日(月)(愛媛新聞E4編集係)

砥部焼の食器に盛り付けられた県産品コース料理

砥部焼の食器に盛り付けられた県産品コース料理

観光列車「伊予灘ものがたり」

観光列車「伊予灘ものがたり」

料理ごとに異なる砥部焼の器

料理ごとに異なる砥部焼の器

砥部焼まつり観光大使

砥部焼まつり観光大使

 愛媛の伝統工芸品・砥部焼に盛り付けられたコース料理。出しゃばらず、愛媛の県産品を使用した料理を引き立てながら、それぞれの食器は、存在感を保ち続ける-。

 4月に開催された砥部焼まつり。その抽選会で特別賞を引き当てた14組28人が5日、JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」に招待された。「砥部焼まつりプレミアム」と題し、県産品コース料理を砥部焼の食器に盛り付けて提供。招待客は、料理ごとに異なる伝統の器、愛媛の味覚、車窓に広がる伊予灘の景色を楽しみながら、約2時間半の旅を満喫した。

 

 午後1時28分松山発「八幡浜編」に乗車。夫婦、親子など28人。佐川秀紀砥部町長や砥部焼まつり観光大使もおもてなしのため同乗した。コース料理は「新じゃがとえんどう豆のポタージュ」からスタート。伊予灘の景色と、媛っこ地鶏のローストなど、砥部焼の器に盛られた料理とのコラボレーションを楽しむ贅沢な時間が列車内に流れていた。

 観光客が賑わう下灘駅では、列車と一面に広がる海を記念撮影。たぬき駅長で知られる五郎駅など、南予の各所では地元住民が旗を振って歓待してくれた。砥部焼のプレゼントもあり、充実したプレミアムな旅となった。

 

 佐川秀紀砥部町長は「参加者が感動する姿を見て、今後も続けてほしいと感じた。今年は砥部焼磁器創業240年。砥部焼をテーマにした町民参加型ミュージカルも実施予定で、さらに盛り上げていきたい」と話した。

 この日が結婚記念日だという今治市在住の50代夫婦は「南予に近づくにつれて地域のあたたかみを感じた。非常に良い思い出になった」と笑顔を見せた。

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