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[春季高校野球・四国地区大会]

秋春連覇の明徳義塾 正捕手筒井(伊予中出)が活躍

2017年5月6日(土)(愛媛新聞)

四国大会で秋春連覇した明徳義塾で正捕手を担う筒井一平=鳴門オロナミンC球場

四国大会で秋春連覇した明徳義塾で正捕手を担う筒井一平=鳴門オロナミンC球場

 四国大会秋春連覇を果たした明徳義塾で正捕手を務める筒井一平(伊予中出)。「ベンチに入れなくてもいいから甲子園に行きたい」と、各校の実力が拮抗(きっこう)する愛媛を離れ、名門で活躍を続けている。

 試合の状況を読みミスの少ない守りが持ち味だ。「三振を狙うだけでなく、ゴロを打たせてテンポよく守るようつくるのも捕手の仕事」

 元阪神投手の筒井和也さんとは実家が近所で遠縁に当たり、小学生の時にはキャッチボールの経験も。変化球を要望すると「曲がりが小さく、小学生でもこれくらい投げられる」と内心思った。しかし、「プロでもこういう小さい変化で打ち取れるんだよ」。筒井投手の言葉が今のリードに生きている。

 3月には憧れた甲子園でプレー。初戦で清宮幸太郎選手を擁する早実(東京)に延長戦で敗れ、「一球の重みを実感した」。悔しさの残った夢舞台を経ての今大会の優勝は「この先につながる」と自信を深めていた。

 

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