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野村高

相撲部 地元での勇姿楽しみ

2017年4月27日(木)(その他)

 

 

 

 

 「えひめ国体」相撲の会場になる西予市野村町の乙亥会館。相撲の盛んな土地柄で、野村高相撲部は少年愛媛選抜のチーム編成に欠かせない存在です。同校の高校生記者が27日、地元大舞台での活躍を期して稽古に励む部員に密着取材しました。

  午後5時前、高校生記者は校内にある相撲道場を訪問。稽古の様子を見守りました。部員は入念な柔軟体操や四股踏み、ぶつかり稽古などメニューを次々こなしました。高校生記者は激しく体が当たる音や荒い息づかい、流れる汗など目や耳を研ぎ澄ませて部員の動きをウオッチングしました。

 その合間を見計らい、監督や主将らにインタビュー。相撲部の現況や強化の内容、目標などを聞き出しました。現在、部員は1~3年で総勢9人。3月の全国選抜大会団体で3回戦に進出し、個人では大黒柱の住木主将が5位になりました。独自の強化策では国体の成年選抜選手らとの練習が大きな刺激になっているそうで今後、県総体やインターハイなどを通してレベルアップしていきます。

 1チーム5人編成の国体に向けた強化では県内の3校から候補8人を選抜し、このうち野村高勢が3人含まれているとのことでした。国体直前まで県内外で強化合宿をこなすそうです。

 国体では、部員は土俵の清掃など運営面もサポートしていきます。高校生記者は運営に向けた抱負なども取材しました。

 カメラ担当者は講師に指導してもらいながら、部員の動きを追いました。その速さに当初は戸惑いながらシャッターを押し続け、掲載用写真を押さえました。

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