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県庁で交通抑制会議

国体開閉会式、マイカー来場 原則禁止に

2017年4月25日(火)(愛媛新聞)

 愛媛国体・全国障害者スポーツ大会(障スポ大会)の第2回交通総量抑制会議が24日、県庁であった。事務局の県が両大会の開閉会式(県総合運動公園)に集まる人やバスの数などを説明し、マイカーでの来場自粛といった渋滞軽減へ協力を呼び掛けた。

 県が示した第2次輸送実施計画で想定する輸送対象者とバスの台数は、国体の総合開会式約2万9千人、計530台、障スポ大会は約2万4200人、計628台。マイカーでの来場は原則禁止し、松山中央公園など計4カ所の臨時駐車場でシャトルバスに乗り換える「パーク&ライド」方式を採用した。県は「会場周辺は駐停車と乗降を禁止したい」と説明した。

 選手団らの宿泊場所は道後地域や松山市中心部が多く、両大会の開閉会式当日は、国道33号に車が集中すると予測。県道伊予川内線も混雑する見込みで「混雑が予想される時間は迂回(うかい)をお願いしたい」と呼び掛けた。

 会議は行政や県警、運輸関係団体などで構成。県は8~9月に第3回会議を開き、交通規制や各機関の取り組みなどを確認する。

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