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共産は議席獲得ならず

伊方町議選、16人の顔ぶれ決まる

2017年4月17日(月)(愛媛新聞)

 任期満了に伴う愛媛県伊方町議会議員選挙(定数16)が16日投開票され、現職13人、新人3人が当選し、現職と新人各1人が落選した。投票率は83.56%で、2005年4月の旧伊方、瀬戸、三崎の3町合併後で最も低かった13年の前回を1.23ポイント下回った。

 当選者は全員無所属で、旧町別内訳は伊方8人(前回8人)、瀬戸3人(2人)、三崎5人(6人)。女性議員は前回に続いてゼロ。

 四国電力伊方原発が立地する伊方町で合併前を含めた初の議席獲得を目指した共産党は、1月に八幡浜市議を辞職して伊方町に住居を移した新人を擁立。伊方原発反対を訴え、原発に不安を感じる町民の票の取り込みを狙ったが、大半の陣営が地縁や血縁を頼りに地盤を固める従来通りの運動を展開する中、厚い壁に阻まれた。

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