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[春季高校野球・県大会]県代表順位決定戦

【松山聖陵 0-10 帝京第五】帝京第五、代表1位 松山聖陵をコールド

2017年4月11日(火)(愛媛新聞)

 春季四国地区高校野球大会に出場する松山聖陵と帝京第五の県代表順位決定戦が9日、宇和島丸山公園野球場であった。選抜大会に出場した帝京第五が県大会優勝校の松山聖陵に10―0の五回コールドで勝利し、県1位校の座を勝ち取った。帝京第五は36年ぶり2度目、松山聖陵は2年連続3度目の四国大会出場。

 帝京第五は初回に2点を奪うと、その後も得点を重ね圧勝した。

 両校は5月3日から徳島県で行われる四国大会に出場する。

 

【丸山公園野球場】

▽順位決定戦(10時)

123456789
松山聖陵000000
帝京第五20422X10

(五回コールドゲーム)

▽二塁打 尾崎、松沢、篠崎、宮下

▽犠打 松2(諏訪部、津波)帝2(今田、小西)

▽盗塁 松2(松本、富里)帝2(藤井、宮下)

▽失策 松0、帝0

▽暴投 岡本

▽球審 小林

▽塁審 細川、米原、岡村

▽試合時間 1時間44分

【松山聖陵―帝京第五】1回裏帝京第五1死二塁、篠崎が中前適時打を放ち2―0とする=9日、丸山公園野球場

【松山聖陵―帝京第五】1回裏帝京第五1死二塁、篠崎が中前適時打を放ち2―0とする=9日、丸山公園野球場

【松山聖陵―帝京第五】1回裏帝京第五1死二塁、篠崎が中前適時打を放ち2―0とする=9日、丸山公園野球場

【松山聖陵―帝京第五】1回裏帝京第五1死二塁、篠崎が中前適時打を放ち2―0とする=9日、丸山公園野球場

 【評】帝京第五が序盤から得点を重ねて五回コールド勝ち。

 初回に無死二、三塁から今田の犠飛、篠崎の適時打で2点を先制。三回にも二つの押し出しや川本の適時打など打者一巡の攻撃で4点を奪った。四、五回も篠崎の2点二塁打、今田の適時打などで加点。投げては先発佐藤が再三走者を出しながらも要所を締めて5回を無失点に抑えた。

 松山聖陵は初回に先頭尾崎の二塁打などで2死二、三塁の好機をつくったが先制点を奪えず、以降も2併殺などで打線がつながらなかった。投手陣は計12四死球と制球が乱れた。

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