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4月8日から愛媛県美術館

自然の神秘 力強く「名嘉睦稔展」

2017年4月7日(金)(愛媛新聞)

星指す来島海峡大橋(2017年、名嘉睦稔作)

星指す来島海峡大橋(2017年、名嘉睦稔作)

伊豫乃国愛比売(2017年、名嘉睦稔作)

伊豫乃国愛比売(2017年、名嘉睦稔作)

招福宇和牛鬼(2017年、名嘉睦稔作)

招福宇和牛鬼(2017年、名嘉睦稔作)

 沖縄県在住の版画家、名嘉睦稔氏(63)=なか・ぼくねん=の作品を集めた「名嘉睦稔展-風の伝言(イアイ)を彫る」(愛媛新聞社など実行委員会主催)が8日、松山市堀之内の県美術館で開幕する(5月7日まで)。自然から受け取ったイメージを版木に瞬発的に彫り込み、力強く鮮やかなタッチと色彩で、独特の風土や神秘的な世界を描く睦稔の作品を紹介する。

 今回は画業30年の間に制作した2300点を超える中から、約80点を展示する。循環する美しいサンゴの海と生命の躍動を描いた縦1・8メートル、横10・9メートルの大作「大礁円環」や、二十四節気の恵みの風と生物の躍動を表現した「節気慈風」などの代表作が並ぶ。睦稔氏自身が昨年の秋冬、愛媛を旅して制作したご当地作も見どころ。

 8日は午前11時から睦稔氏のアーティスト・トーク、午後1時半からライブ制作を実施。15、29日、5月4日には睦稔氏が彫った葉っぱに彩色する創作体験、16、30日にはシーサー作りの連続講座もある。県美術館=電話089(932)0010。

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