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[春季高校野球・県大会]最終日

【松山商 4-7 松山聖陵】松山聖陵、猛攻V 松山商に7-4

2017年4月3日(月)(愛媛新聞)

 第70回春季四国地区高校野球県大会最終日は2日、西条ひうち球場で決勝を行い、松山聖陵が松山商に7―4で勝ち18年ぶり3度目の頂点に立った。優勝した松山聖陵は、選抜高校野球大会に出場した帝京第五とともに四国大会(5月3~5日、徳島県鳴門オロナミンC球場など)に出場する。両校は8日午前10時から、宇和島丸山公園野球場で順位決定戦を行う。

 

【西条ひうち球場】

123456789
松山商0100001024
松山聖陵00060100X7

▽三塁打 川崎、吉田、佐々木、池内

▽二塁打 入川、池内

▽犠打 商1(奥野)聖3(渡部、中村2)

▽盗塁 商0、聖1(星本)

▽失策 商0、聖0

▽球審 横井

▽塁審 高木、中野、青野

▽試合時間 2時間6分

【松山聖陵―松山商】4回裏松山聖陵無死三塁、津波が左前適時打を放ち、2―1と逆転する=西条ひうち球場

【松山聖陵―松山商】4回裏松山聖陵無死三塁、津波が左前適時打を放ち、2―1と逆転する=西条ひうち球場

【松山聖陵―松山商】4回裏松山聖陵無死三塁、津波が左前適時打を放ち、2―1と逆転する=西条ひうち球場

【松山聖陵―松山商】4回裏松山聖陵無死三塁、津波が左前適時打を放ち、2―1と逆転する=西条ひうち球場

 【評】松山聖陵が集中打で突き放した。0―1の四回、松沢のヒットを足場に吉田の三塁打と津波の適時打で逆転。さらに1死満塁と好機を広げ、川崎の3点三塁打などでこの回計6得点し試合を決めた。先発中村は最終回に適時三塁打を浴びるなどしたが落ち着いた投球で9回を4失点で完投。野手も無失策で援護した。

 松山商は二回、入川の適時二塁打で先制。三回は1死満塁からのスクイズを防ぎ無失点に抑えたが、中盤に投手陣が捕まった。打線は2―7の九回、名倉の右前打と池内の左中間三塁打などで2点を返し意地をみせた。

 

 

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