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選手宿泊先、確保進む

愛媛国体2017、自治体アンケート<1>

2017年3月29日(水)(愛媛新聞)

 

 愛媛国体の開幕まで残り約半年となった。愛媛新聞は、大会の準備状況や課題などについて県と県内全20市町にアンケートを実施した。選手や監督の宿泊先の確保について、正式競技を実施する19市町のうち、「完了」「ほぼ完了」が13市町で、残りも「半分以上」と回答した。輸送については、18市町が「ほぼ完了」「計画通り」としている。

 宿泊先の確保で「半分以上」と回答した今治市は客室総数は配宿人数を上回っているものの、監督・コーチと選手を区別して宿泊すると客室数が不足する可能性があるという。「部屋数に余裕のある宿泊施設に提供数を増やしてもらえるようお願いする予定」としている。バレーボール成年女子が開催される伊方町は、16チーム中11チーム分にとどまる。「原子力発電所の定期検査時期や秋まつりと重なるため、広域配宿もやむを得ない」とし、関係機関と協議する方針だ。

 民泊を活用するのは四国中央、西予、宇和島、鬼北の4市町。四国中央市は、フェンシング3種別約200人を民泊でまかなう。大会約1カ月前になり出場チームが確定すれば、宿泊する家を割り振るほか、受け入れ内容を調整する。

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