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2017
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済美高

体操部女子の悩み!?に迫る

2017年3月17日(金)(その他)

 

 済美高校(松山市)の高校生記者4人は3月14日、「えひめ国体」に向けて練習に励む体操部を取材しました。全日本ジュニア体操競技選手権大会の種目別で優勝した選手もいるとあって、取材にも力が入ります。

 部員はマネジャーを含めて4人。この日は3人の部員が練習をしていました。跳馬、段違い平行棒、ゆか、平均台という4つの競技の器具を使って、それぞれ行っています。

 記者のうち女子2人が記事を、男子ともう一人の女子がカメラを担当。マットの上を行ったり来たりして、懸命にシャッターを切っていきます。写真を初めて担当する記者が宙返りの練習を撮影しようとすると、体操部の永田秀樹監督(44)は「うまく撮れるか?」「顔が映っとらんのじゃないか?」などと、のぞき込んでは、良い写真が撮れるよう助言してくれました。

  部員は宇和島市、新居浜市、横浜市などから「全国大会に出るなら済美へ行く」と決めて入学してきたそうです。寮や下宿生活をしているとの答えに、高校生記者は驚いていました。 部は人間関係も上々で、それぞれの「強みが発揮できるよう、励まし合っている」そうです。それでも「悩みはないですか?」と聞くと「ダイエット」と笑います。「甘いものが食べたいこともある」そうですが、体重には気を付けて食事をしているのだとか。 「えひめ国体で入賞をめざします」ときっぱり話す姿に、高校生記者たちも刺激を受けた様子でした。

 

 

 

 

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