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2017
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伊予高

PR横断幕制作 書道部に密着

2017年3月17日(金)(その他)

 

 

 

 

 松前町内で実施される「えひめ国体」の競技を盛り上げようと、伊予高校の書道部員が手書きの横断幕を制作しています。同校の高校生記者が17日、校内での取り組みの様子を密着取材しました。

 同町ではボクシング、ホッケー、ライフル射撃(CP)の3競技が行われます。横断幕は町からの依頼で、横8メートル、縦0.9メートル。「ここがえひめ国体」の文言のほか、競技名や日程などを描き、各会場の近くに設置します。

 担当する部員は2年生7人で、用紙の張り合わせなど2月上旬から作業を開始。競技名や日程など部分ごとに受け持ち、練習を重ねながら仕上げていきます。

 カメラ担当者は床に敷いた和紙に向き合い、気持ちを集中させて筆を振るう部員の表情と描く文字がセットになった図柄を狙いました。記事担当者も作業の経過などを手際よくインタビュー。「せっかくの手作り幕。個性や力強さ、それに勢いやスピードなどが毛筆の良さ。持ち味を出さないと意味がない」。書道部顧問の内田順子教諭は高校生記者の質問に対し、部員に助言した内容を明かしていました。

 横断幕は清書した後、専門業者が設置用に加工。4月下旬、町内でのイベント時に披露される予定です。高校生記者は第2弾の取材にも張り切っています。

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