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見る力は8歳までに決まる 

子どもの弱視、早期発見重要

2017年3月21日(火)(愛媛新聞)

弱視の早期発見の重要性を強調する木下さん

弱視の早期発見の重要性を強調する木下さん

 子どもの弱視や眼鏡の選び方をテーマにした「親子めがね講座」(松山市社会福祉協議会主催)が18日、松山市若草町の市総合福祉センターであり、家族連れら約30人が熱心に耳を傾けた。

 松山市の眼鏡店代表取締役で認定眼鏡士の木下定宣さん(39)が講演。長女の弱視を3歳児健診時に見つけられず、4歳になってから分かったとの経験を述べ、「人の見る力は8歳までにほぼ決まると言われている。治療が早ければ早いほど視力が上がる可能性が高くなる」と早期発見の重要性を指摘した。

 弱視や斜視を家庭で見つける方法については、集中力がない、滑り台などの遊具遊びを怖がる、など日常のサインに注意するよう呼び掛けた。

 

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