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選抜高校野球、第3試合

帝京第五、作新学院(栃木)と初戦 両監督インタビュー

2017年3月21日(火)(愛媛新聞)

互いの健闘を誓い合いがっちり握手を交わす帝京第五・小林監督(左)と作新学院・小針監督=17日、甲子園

互いの健闘を誓い合いがっちり握手を交わす帝京第五・小林監督(左)と作新学院・小針監督=17日、甲子園

 帝京第五は22日の第4日第3試合で作新学院(栃木)と初戦を戦う。帝京第五・小林昭則監督は元プロ野球ロッテの選手で、作新学院・小針崇宏監督は昨年の夏の甲子園で全国優勝に導くなど豊富な実績を持つ。両監督に相手の印象などを聞いた。

 

 ―試合のポイントと自チームの状態は。

 小林 甲子園では早々に点を取れるとは思わない。競った点差でついていって、最後にいい形をつくれば勝機があると思う。走者を置いてからの4番篠崎の打撃が鍵。篠崎が歩かされた時に5番小西に一本が出るかも重要になる。こつこつヒットが出て、四球も選べるようになったが仕上がりはまだまだ。練習を通して(調子を)上げていきたい。

 小針 理想の展開はこのチームにないが、試合序盤の入り方は大事になってくる。投手の大関のでき次第だ。今は経験を積む中で強くなる時期。練習試合を何度かしたが、良くも悪くもない、真ん中くらいの調子といったところ。

 ―初戦への意気込みを。

 小林 うちは昨夏優勝校の胸を借りてぶつかるだけ。楽しく、思い切り良くやりたい。

 小針 我慢強く、最後まで集中力を切らさずに戦う。

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