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全日本選手権・ダブルス

ボウリング、男女アベック優勝「国体に弾み」

2017年3月21日(火)(愛媛新聞)

男子ダブルスで優勝した愛媛Aの虎尾貴之(左)と大下耕平=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

男子ダブルスで優勝した愛媛Aの虎尾貴之(左)と大下耕平=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

女子ダブルスで優勝した愛媛Aの越智真南(左)と泉宗心音=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

女子ダブルスで優勝した愛媛Aの越智真南(左)と泉宗心音=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

男子ダブルスで優勝した愛媛Aの虎尾貴之(左)と大下耕平=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

男子ダブルスで優勝した愛媛Aの虎尾貴之(左)と大下耕平=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

女子ダブルスで優勝した愛媛Aの越智真南(左)と泉宗心音=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

女子ダブルスで優勝した愛媛Aの越智真南(左)と泉宗心音=愛知県稲沢グランドボウル(提供写真)

 ボウリングの全日本選手権は17日から4日間、愛知県の稲沢グランドボウルで開かれ、愛媛勢はダブルスで男子の大下耕平(桑名)、虎尾貴之(イヨテツ)の愛媛A、女子の泉宗心音(聖カタリナ学園高)、越智真南(今治南高)の愛媛Aがともに優勝した。

 泉宗はダブルス、3人戦、6人戦計18ゲームの合計スコアで争う個人総合でも2位。男女それぞれの上位選手で争うマスターズ(全日本選手権者決定戦)は4位に入った。

 ◇…愛媛勢の主な成績…◇

 ▽男子ダブルス(1人6ゲーム)①虎尾貴之、大下耕平(愛媛A)2796点

 ▽女子ダブルス(1人6ゲーム)①越智真南、泉宗心音(愛媛A)2598点

 ▽個人総合(18ゲーム)②泉宗(聖カタリナ学園高)3959点

 ▽マスターズ戦(12ゲーム)④泉宗2566点

【国体制覇へ意欲を新た】

 団体種目のダブルスで男女アベック優勝、個人でもジュニアのエース泉宗が女子個人総合2位、マスターズ(全日本選手権者決定戦)4位と好成績を残した愛媛勢。選手は「愛媛の力をアピールできた。国体に弾みがつく」と手応えを口にした。

 ダブルスは男女とも後半にスコアを伸ばして頂点に立った。男子の虎尾は「1ゲームごとにレーンを移動する。レーンコンディションをつかむのが難しかったが、大下選手としっかり話し合ってスコアを伸ばせた」と勝因を分析。女子の越智は「(泉宗選手とは)国体優勝を目指して7年前から頑張ってきた。最高のペア。今回も楽しんで投げようと雰囲気を大事にした」と話し、それぞれチームワークの良さが優勝につながったと強調した。

 泉宗は「大会前は調子を落としていたが結果を出せた。不調でも試合で練習の成果を発揮できるようになってきた」と振り返った。

 ただマスターズ戦については「優勝を意識してしまい、大事なところで取りこぼした」と反省の弁。「愛媛国体での優勝にはミスのないボウリングが欠かせない。一人が怠ければそれだけ優勝が遠のく。みんなでしっかり練習を重ねていきたい」と意欲を新たにしていた。

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