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春の全国高校選抜大会

えひめ勢戦力チェック<5>

2017年3月16日(木)(愛媛新聞)

目指す高みへ演技に重要な体幹を鍛える体操の選手。大きく腕を広げ、目指す高みへ飛び立つイメージ?=新田高

目指す高みへ演技に重要な体幹を鍛える体操の選手。大きく腕を広げ、目指す高みへ飛び立つイメージ?=新田高

<体操>

 [得意種目で入賞狙う]

 地元開催。個人に男女6選手が出場し、得意種目で入賞を目指す。男子は新田の3人で、影浦は昨年の全国高校総体で決勝に進出した成長株。岡田は瞬発力と安定感があり、笠岡は筋力に優れている。

 女子の齋藤(済美)は平均台と床の表現力に磨きをかけた。岩佐(済美)は全日本ジュニア選手権平均台優勝のオールラウンダー。村上(聖カタリナ学園)はバランスよくまとめる技術がある。

 

 <新体操>

 [見栄えする技に挑戦]

 【済美】アップテンポな曲に合わせ、等身大の姿で楽しく表現することがテーマ。見どころとなる手具の交換には、難易度が高く見栄えのする技を取り入れている。1年生で能力の高い岡田、藤本らを主将大木が引っ張り、入賞を目指す。

 

 [「みせる演技」を重視]

 【聖カタリナ学園】メンバー5人の中に昨年の主力が4人残り、冬の間は体幹の強化に励んだ。卓越した柔軟性を持つ芳之内、手具操作のうまい藤原らを軸に力強いオペラの曲を使い、表現力を重視した「みせる演技」で表彰台を狙う。

 個人は藤田(済美)がドラマチックな演技で種目別、総合ともに入賞を目指す。

 

<アーチェリー>

 [安定感や集中力強み]

 【男子】昨年のインターハイ団体4位の今治東のメンバー3人が出場。U―17(17歳以下)ナショナルチームの木村、安定感のある曽我部、ここ一番で集中力がある野村がそれぞれ3位以内を狙う。

 

 [力強い射的で上位へ]

 【女子】U―17ナショナルチームの清水、力強い射的ができる中野の松山東雲勢2人と、昨年の選抜経験者で、思い切りのある阿部(北条)の3人が出る。各選手とも上位を目指す。

 

 [ベスト8以内 目標に]

 【ミックス戦】今治東の木村と松山東雲の清水のペアでベスト8以内を目標に掲げる。

 

<ボクシング>

 [接近戦などそつなく]

 ミドル級の大西(松山城南)は接近戦などをそつなくこなし、入賞を目指す。新田勢は、吉田が攻撃的なボクシングを展開、武智は相手との距離感をうまくとれるかが鍵。上甲(松山工)は粘り強い。

 

<レスリング>

 [中心5人のリード 鍵]

 【団体】八幡浜工が8強を目指す。がぶり投げがうまい50キロ級の塩崎、四国予選を制した55キロ級の林、鋭いタックルが持ち味の60キロ級の向井、投げ技が得意な74キロ級菅原、昨年のアジアカデット7位の84キロ級今城が中心。この5人でどこまでリードを奪えるかが鍵になる。

 

 [堅守でミス引き出す]

 【個人】八幡浜工7人と今治工1人が出場。八幡浜工勢は団体の主力メンバーらがベスト4入りに挑む。今治工の60キロ級伊藤は、堅い守りからミスを引き出すレスリングで上位を目指す。

 

<空手>

 [強化指定選手が要に]

 【今治北女子】愛媛国体に向けた強化指定選手で、相手に応じた攻め方のできる正岡が要。スピードのある突きが武器の矢儀、フットワークの良い松原、突きと蹴りのコンビネーションが得意な壺内、多彩な蹴り技を使う渡部らが一丸となり、昨年成し遂げられなかった1勝を目指す。

 

 [速さと力強さ兼ねる]

 【個人】スピードと力強さを兼ね備え、大舞台慣れしている中村(松山中央)、気迫が魅力の石丸(松山東)が形で出場する。

 

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