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春の全国高校選抜大会

えひめ勢戦力チェック<2>

2017年3月12日(日)(愛媛新聞)

右へ左へ変化をつけて出されるボール。狙いを定めて正確に打ち返す=伊方町町見体育館

右へ左へ変化をつけて出されるボール。狙いを定めて正確に打ち返す=伊方町町見体育館

<ハンドボール>

[堅い守りからの速攻]

 【松山工男子】3年連続の出場。堅い守りからの速攻で8強入りを目指す。GK加藤と連係して西川、城戸らが守りを固め、センター浅川を起点に得点力のある山本につなぐ。

 

[豊富な運動量が武器]

 【今治東女子】4年連続出場で、豊富な運動量を武器に一戦一戦全力で挑む。GK越智、大沢を軸に平野、曽我部が粘り強く守ってリズムをつくる。スピードのある日野、宇治村が得点源。

 

<ソフトテニス>

[エース軸に8強目標]

 【済美男子】2年ぶりの出場。ボールコントロールに優れた簗田と思い切りのよい大村のエースペアを軸に、粘り強く戦いベスト8を目指す。

 

[団体戦の布陣で勝機]

 【川之石女子】初出場。2回戦で強豪と当たる厳しいゾーンだが、個人で四国大会を制した井出、石原を柱に、戦力を分散させた団体戦用の布陣で勝機を見いだす。

 

<重量挙げ>

[男女ともメダル視界]

 男子は1年生ながらインターハイで4位に入った山口(新居浜工)が、4月の世界ユース大会を見据え、階級を一つ上げた56キロ級で頂点を狙う。増量とフォームの改良でパワーを増した105キロ級の福山(新居浜南)はメダルが目標。

 女子は昨年3位に入った75キロ級の阿部(新居浜南)と、69キロ級の期待の1年山崎(同)が、ともに金メダルを目指す。

 

<柔道>

[速さと持久力で勝負]

 【新田男子】5人制で勝ち抜きの団体戦。全国の強豪と比べ体格の良い選手は少ないが、スピードとスタミナを武器に一戦必勝で挑む。昨年を経験した主将の影浦と、パワーがあり思い切りもいい熊坂でポイントを奪いたい。

 個人は新田から60キロ級真田、66キロ級湯山、無差別級熊坂の3選手が出場。初戦から厳しい戦いになりそう。三島の73キロ級寺尾と81キロ級藤原は夏以降、自信を付けており上位をうかがう。

 

[先鋒口火に勢い期待]

 【新田女子】体重別の3人制団体戦。順当に勝てば3回戦がヤマ場になりそう。大内刈り、寝技が持ち味の先鋒(せんぽう)児玉が白星を挙げて勢いに乗りたい。立川はキレのある技でポイントを奪う。小山内は積極的に攻め、組み手から自分の間合いで戦う。

 個人は、52キロ級で昨年ベスト8の児玉(新田)は入賞に期待がかかる。63キロ級立川、無差別級小山内、57キロ級藤井の新田勢、宇和島東の48キロ級島田も力を発揮したい。

 

<少林寺拳法>

[予選突破目指し一丸]

 【松山工男子】団体演武で予選突破を目標に掲げる。気迫のある池之内が引っ張る。大森、武田は勢いがあり、宇高は柔軟性が持ち味。競技経験は浅いが冨永、宮路らも成長し、チーム全体にまとまりがでてきた。

 個人は男子自由組演武の大橋、野村(八幡浜)、男子自由単独演武の渡辺(北宇和)、女子自由単独演武の田中(新居浜西)らが予選突破を目指す。

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