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発信!新居浜西高取材班

歌やウェブで盛り上げ、応援大使・愛の葉Girls

2017年3月11日(土)(愛媛新聞)

新居浜国体応援大使に任命され、意気込みを語る愛の葉Girlsのメンバー

新居浜国体応援大使に任命され、意気込みを語る愛の葉Girlsのメンバー

 

新居浜国体応援大使に任命され、意気込みを語る愛の葉Girlsのメンバー

新居浜国体応援大使に任命され、意気込みを語る愛の葉Girlsのメンバー

 

 

 新居浜市の国体応援大使に任命された、歌って踊って耕す農業アイドル「愛(え)の葉Girls」。2月7日、新居浜市役所であった任命式では、5人のメンバーがえひめ国体・えひめ大会のイメージソング「えがおは君のためにある」を披露し、石川勝行市長から任命書とたすきを受け取った。

 愛の葉Girlsは、2012年にデビューした松山市を拠点に活動する農業情報発信ユニット。30キロの米をかついで運んだメンバーもいるという力強いエピソードの一方で「農作業では爪の間に泥が入っちゃう!」と女の子らしい一面もみせる。

 メンバーの中で唯一、新居浜市出身のRioさん(15)は、私立高校の入試を終えて任命式に駆けつけた。アイドル活動と学業の両方を充実させるため、どんなに睡眠時間が短くても毎日必ず勉強の時間を確保する工夫を続けてきた。

 多忙な毎日に、国体応援大使の活動が加わることに「自慢できる地元新居浜を盛り上げたいという強い気持ちがあるから頑張れる」と笑顔で語った。

 愛の葉Girlsが所属するhプロジェクト代表の佐々木貴浩さん(49)は「農業アイドルという特徴を生かして、国体を“健康”という観点からも盛り上げたい」と話す。

 今後は週末イベントで、イメージソングの披露やグッズ配布をするほか、6月の国体直前イベントに応援大使として参加。また、ブログや会員制交流サイト(SNS)も活用。ライブとウェブの両舞台で国体をアピールする。

 農業アイドルと国体。異色のコラボレーションで、どんな化学反応が起こるのか楽しみだ。

 

【新居浜西高取材班】

 同年代のアイドルには親近感とともに別世界にいるような非日常感がある。出会った人を笑顔にしようとする熱意と迫力。礼儀と責任感。プロだ。私たちも活動の中で少しでもプロに近づきたい。(苅)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

 

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