ログイン
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2017
430日()

ログイン
Myページ
MENU

愛媛国体 環境に優しく

期間中排出CO2、購入企業を31日まで募集

2017年3月11日(土)(愛媛新聞)

 

 愛媛国体・全国障害者スポーツ大会を環境に優しい大会にしようと、県とえひめカーボン・オフセット推進協議会(事務局・県森林組合連合会)は、大会期間中に見込まれる二酸化炭素(CO2)の排出量を、森林整備などで埋め合わせる「カーボン・オフセット」の協賛企業を募集している。31日まで。

 愛媛国体では、主にバスを使った選手らの移動で、約100トンのCO2排出を想定。これに対し、県内の森林整備などでCO2を吸収・削減した分を「県産J―VER」として、えひめカーボン・オフセット推進協が販売し、協賛企業に購入してもらって、CO2排出量を相殺する仕組みになっている。

 県産J―VERは1トン当たり5千円と1万円の2種類がある。10万円以上購入した企業は「大会協力企業」となり、大会マスコットの広告使用権などの特典が与えられる。

 県林業政策課は「カーボン・オフセットを推進し、地球温暖化防止と資金還元による森林整備に取り組みたい」と応募を呼び掛けている。問い合わせはえひめカーボン・オフセット推進協議会=電話089(941)0164。

おすすめ記事

愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。