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2017
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伊予高

「地元で好成績を」ホッケー部に密着

2017年3月4日(土)(その他)

 

 

 

 

  県内高校男子唯一の伊予高ホッケー部。「えひめ国体」には愛媛代表として単独チームで出場します。メンバーは競技会場となるお膝元、松前町ホッケー公園で、好成績を目標にひたすら練習に打ち込んでいます。同校の高校生記者4人が4日、メンバーの奮闘ぶりや本番に向けた目標などを取材しました。

 部員は1年生10人、2年生6人の計16人です。このうち、昨年のインターハイや国体を経験した旧チームの主力が5人を占めています。

 この日、チームは広島県の強豪・山陽高校との練習試合に臨みました。記事担当の記者は試合前の合間をぬって、監督と主将にインタビュー。段取りよく、チームカラーや強化のポイントなどを次々質問しました。岩本拓也主将(17)から「今後の試合で強敵相手にも気持ちで負けず、チームプレーに徹する。通用することや足りない点を押さえてレベルアップにつなげたい」などのコメントを引き出しました。

 カメラ担当者も同様に忙しく動きました。チーム写真の撮影ではメンバー全員の姿や表情を収められるよう、脚立を使って高い位置からパシャリ。ゲーム前のアップやシュート練習などでも部員の動きを追いました。

 試合が始まると、同校の担当教諭から「国体では実際に撮影しないといけない。感覚をつかむように」と激励され、ゴール横の撮影ポイントに陣取ってシャッターを押しました。激しく動くショットに成功すると、思わず表情を緩めていました。

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