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松山城の観光客向け

お城の番傘、わたし色 子どもが絵付け

2017年3月6日(月)(愛媛新聞)

松山城で使われる番傘を絵の具で彩る子ども

松山城で使われる番傘を絵の具で彩る子ども

 松山城山ライオンズクラブは5日、愛媛県松山市若草町の市中央児童センターで、松山城の天守観覧者に使ってもらう番傘に絵付けをするイベントを開いた。

 子どもたちが色とりどりに絵を描いた番傘約35本は松山城総合事務所に寄贈。6~8月ごろ、日よけとして天守切符売り場で無料で貸し出される。

 参加した約35人の子どもは、9~10月の愛媛国体・全国障害者スポーツ大会を観光客らにPRしようと、番傘に県のイメージアップキャラクター「みきゃん」を描き入れるなどし、アクリル絵の具で豊かな色彩の番傘を仕上げていた。

 子どもたちは4月の「松山春まつり」で番傘を持ってパレードする。番傘は松山城の夏と秋の夜間イベントでもライトアップの装飾として活用される予定。

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