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輝け働くアスリート

社会人チーム紹介<1>サッカー

2017年2月26日(日)(愛媛新聞)

シーズン開幕に向けて練習を重ねるFC今治の選手=22日、今治市桜井海浜ふれあい広場(撮影・長谷川悠介)

シーズン開幕に向けて練習を重ねるFC今治の選手=22日、今治市桜井海浜ふれあい広場(撮影・長谷川悠介)

【男子 FC今治 実戦通じレベル向上】

【女子 愛媛FCレディース 単独優勝へ応援訴え】

 サッカー女子は、昨年の岩手国体決勝で延長戦の末引き分け、初優勝を果たした。なでしこリーグ2部の愛媛FCレディース(L)の単独チームで、環太平洋大短大部(宇和島市)を卒業した社会人と在校生を中心に構成する。

 平日の練習は仕事や授業を終えた午後7時から2時間ほど。障害者就労支援施設の嘱託支援員の顔も持つ西川早弓選手(26)は「上司もサッカー経験者で理解してもらい、やりやすい」と職場の協力に感謝する。

 次の目標は愛媛国体での単独優勝。川井健太監督(35)は宇和島市と愛南町で行われる試合へ「応援に足を運んでほしい」と呼び掛けた。

 昨年5位の成年男子はFC今治単独のチームで臨む。2014年に元日本代表監督の岡田武史氏(60)がオーナーに就任。元U-17(17歳以下)日本代表監督の吉武博文氏(56)を招聘(しょうへい)して強化を図り、地域リーグから昇格。今季、アマチュア最高峰の日本フットボールリーグ(JFL)に参戦する。

 選手は多くが仕事と両立しながらサッカーに打ち込んでいる。国体は短期間での連戦となるため総合力が問われる。リーグ戦、天皇杯など実戦を通して個々のレベルを上げていく。

 目指すは全員攻撃、全員守備のトータルフットボール。「県民にクラブを愛してもらうため、国体で尽力したい」と吉武監督。地元国体で躍動感あるサッカーを披露し頂点を目指す。

 

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