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冬季国体 最終日

男子40キロリレー 無念の11位

2017年2月18日(土)(愛媛新聞)

【成年男子40キロリレー】第3走者・川上(右)からアンカーの市村へリレーする愛媛=長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場

【成年男子40キロリレー】第3走者・川上(右)からアンカーの市村へリレーする愛媛=長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場

【少年男子大回転】降りしきる雨の中、フィニッシュ地点を目指す湯上賢太郎(済美高)=長野県白馬村の八方尾根スキー場

【少年男子大回転】降りしきる雨の中、フィニッシュ地点を目指す湯上賢太郎(済美高)=長野県白馬村の八方尾根スキー場

【成年男子40キロリレー】第3走者・川上(右)からアンカーの市村へリレーする愛媛=長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場

【成年男子40キロリレー】第3走者・川上(右)からアンカーの市村へリレーする愛媛=長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場

【少年男子大回転】降りしきる雨の中、フィニッシュ地点を目指す湯上賢太郎(済美高)=長野県白馬村の八方尾根スキー場

【少年男子大回転】降りしきる雨の中、フィニッシュ地点を目指す湯上賢太郎(済美高)=長野県白馬村の八方尾根スキー場

 国民体育大会冬季大会スキー競技会最終日は17日、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場などで行われ、愛媛勢は成年男子40キロリレーで、小島佑司、田中北人、市村耕太郎(以上県競技力向上対策本部)、川上武則(TAKEFOOT WORKS)のメンバーで11位に入った。

 

 1人10キロを4人でつなぎタイムを競う成年男子40キロリレー。愛媛チームは先行逃げ切りで入賞を目指したが、11位に終わった。

 第1走者は成年男子B10キロクラシカルで入賞を果たし勢いのある小島。しかしトップと約2分差の13位と出遅れ、前の選手からも30秒ほど離された。「集団で来ていれば自信はあったが…」と続く田中は順位を一つ上げたものの、先頭集団の姿を捉えるには至らなかった。

 アンカー市村は個人種目で0・4秒差で入賞を逃し、「リレーこそは」と期するものがあった。雨が強まり視界不良の中でも前を見据え、2人を抜いたが目標には届かなかった。

 表彰台には立てなかったが、雪国の強豪に続く西日本トップの成績で大会を締めくくった。地元で仕事と競技を両立させながら練習に励んだ第3走者の川上は「(3人とは)実力の差はあるけど、置かれた状況で努力し、ベストは尽くせた」と振り返った。

 

【自分の滑りできた】

 少年男子大回転・湯上選手(済美高2年。国体初出場を振り返って)「思っていた以上に選手が多く緊張した。今の自分の滑りはできたと思う。筋力面に自信がないので、これからトレーニングをしっかり行いたい」

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