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17年県当初予算案

県運動公園、仮設水洗トイレ整備 8億9194万円

2017年2月16日(木)(愛媛新聞)

愛媛国体に向け改修が実施されている県総合運動公園陸上競技場=松山市上野町

愛媛国体に向け改修が実施されている県総合運動公園陸上競技場=松山市上野町

 愛媛国体・全国障害者スポーツ大会の開閉会式会場となる県総合運動公園(松山市上野町)の整備費などに8億9194万円。温水洗浄機能が付いた水洗トイレの仮設が目玉だ。

 仮設トイレは、最低でも必要とされる227基を上回る数を整備する。「ユニットハウス」と呼ばれるプレハブ型の建物に、複数の大小便器や多目的トイレを設置。空間が広いため子ども連れでも利用しやすく、くみ取り式に比べて臭いも軽減されるという。

 2016年の岩手国体で好評だったとして愛媛での導入を検討。県は「トイレの清潔さで国体の印象が決まるといっても過言ではない。最高のおもてなしだ」と位置付ける。

 加えて雨対策に注力。芝生や地面がぬかるんでも歩きやすいよう、物販などを行う広場や選手の待機場所にプラスチック製のステップボードを敷き詰める。車いすでも移動しやすく、バリアフリー対策も兼ねている。

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