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上浮穴高

「ラグビーっておもしろい」 体育館に歓声と汗 

2017年2月11日(土)(その他)

 

 

 

 

 「えひめ国体」で成年男女のラグビー競技が行われる久万高原町。ラグビーの魅力を発信するための初心者体験イベントや講演会が11日、町内であり、上浮穴高校の高校生記者2人が取材しました。

 2人は体験イベントにスタンバイ。寒波による積雪で、久万高原町ラグビー場から久万中学校体育館に会場が変更になりましたが、地元スポーツ少年団で野球やサッカーをしている小中学生を中心に約45人が集まりました。高校生1人は初のラグビーに挑戦して体験記を書く予定です。

 ベルトに赤や黄、青などのタグ(リボン)を付け、タグを取る鬼ごっこのような遊びからスタート。ボールを持って走り、パスする練習や3~4人1組で4チームがボールを取り合うゲームなど、段階的にボールに親しみルールを覚えていきました。

 最後は、タックルなどの接触が禁じられているタグラグビーの対戦です。ボールを持った選手のタグを引き抜くと、取られた選手はパスをしなければいけません。「持ったら走れ~!「トライ!」などと歓声が響きます。

 陸上部に所属しているという高校生は、ボールを手に勢いよく駆け抜け、小中学生を寄せ付けません。「高校生のお兄さんは3メートル以上走らないことにしよう」と、指導者から特別ルールを求められ苦笑いする場面もありました。心地よい汗を流し、充実した笑顔で体験を終えると、すぐさま指導者や参加者へのインタビューをこなしていました。

 一方、カメラマンの高校生は、走り回る同級生の姿を追いかけ、スピード感あふれるショットを狙います。落ち着いた様子で、黙々と、的確にシャッターチャンスをとらえていました。

 

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