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愛顔につなげ長野国体 愛媛勢スキー有力選手

<4>クロスカントリー 市村耕太郎(23)県競技力向上対策本部

2017年2月14日(火)(愛媛新聞)

長野国体での活躍を期す市村耕太郎(提供写真)

長野国体での活躍を期す市村耕太郎(提供写真)

市村耕太郎選手

市村耕太郎選手

長野国体での活躍を期す市村耕太郎(提供写真)

長野国体での活躍を期す市村耕太郎(提供写真)

市村耕太郎選手

市村耕太郎選手

 淡々とした口ぶりだが、決意は固い。「もっと上を目指したい」。その一心で昨春から県競技力向上対策本部に所属する23歳は、地元で迎える国体で3年連続の入賞を目指す。

 長野県出身。小学1年生の時に授業でスキーを初体験した。学年が上がるにつれ、だんだんとスキルが身につき「楽しかったし本格的にやろうと思った」。4年生からスキークラブに入り、クロスカントリーに専念してきた。

 こつこつ取り組んだ練習の成果が花開いたのは高校2年。初めて全国大会で入賞し、大学進学後もインカレや国体で入賞を果たした。「練習も試合もきついけど、結果が出たときが気持ちいい」と、卒業後も現役を続ける決意を固めたタイミングで、愛媛県から誘いを受けた。

 赴任した初めての愛媛では、夏場は走り込みやローラースキー、ウエートトレーニングなどに取り組んだ。「想像以上に暑かった」と厳しいコンディションでの練習は、体力面での自信につながったという。

 競技中は「無心」を心掛ける。「国体ではやってきたことをやるだけ。地元も特に意識はしていない」ときっぱり。「サポートしてもらった多くの人に滑走する姿と結果で感謝の意を示す」と闘志をみなぎらせた。=おわり

 

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