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第55回愛媛マラソン

川内独走 強さ異次元、2時間9分54秒V

2017年2月13日(月)(愛媛新聞)

14キロ付近で川内優輝(埼玉県庁)と鈴木洋平(早大)が先頭で競り合う=松山市苞木

14キロ付近で川内優輝(埼玉県庁)と鈴木洋平(早大)が先頭で競り合う=松山市苞木

 第55回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、南海放送、愛媛新聞社、松山市主催)は12日、松山市で行われ、男子は川内優輝(埼玉県庁)が大会記録を6分55秒更新する2時間9分54秒、女子は折野加奈(三井住友海上)が2時間42分36秒でともに初優勝を飾った。

 愛媛勢は中盤まで川内と競り合った男子の鈴木洋平(早大、新居浜西高出)が大会記録を上回る2時間14分56秒で2位、女子は40キロ付近までトップに立っていた松田杏奈(松山大)の2位が最高順位だった。

 これまでの男子の大会記録は1965年の宍戸英顕(群馬陸協)と2000年の伊藤幹雄(四国電力、今治明徳高出)がマークした2時間16分49秒。

【男子レース経過】

 序盤から川内優輝が、大会記録を大幅に上回るペースでレースをけん引し、2位に約5分差をつけて快勝した。

 川内はスタート直後から先頭に立ち、中盤で鈴木洋平を振り切り、独走態勢をつくるとそのまま大会新でゴール。鈴木は20キロ付近まで川内に食らいつく粘りを見せ、大会記録を上回る好走で2位に入った。

 3位は中村佳樹(駒大、松山北高出)、4位は行場竹彦(鳩印G&T川崎)だった。

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