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発信!愛媛大附属高取材班

よしもとスポーツフェス(上) 寛平さん軽やか壁登り 

2017年2月11日(土)(愛媛新聞)

手足の力を精いっぱいに使い初めてのボルダリングに挑戦する間寛平さん

手足の力を精いっぱいに使い初めてのボルダリングに挑戦する間寛平さん

 

 

 1月22日、松山市のひめぎんホールで「愛顔(えがお)つなぐよしもと大博覧会 スポーツフェスティバルIN愛媛」があり、人気芸人らが訪れた人たちと楽しく交流した。

 「えひめ国体・えひめ大会」に向けて、スポーツの良さを発信して本番への機運を盛り上げようと開催された。基調講演やパネルディスカッション、よしもと所属の13人が参加するスポーツ体験イベントなどがあった。

 間寛平さん(67)は国体競技にもなっているボルダリング体験に登場。ボルダリングはロッククライミングを基本にしたスポーツ。人工壁に固定されたブロックを、ロープを使わず手と足で登る。

 会場には高さ約3メートルの壁が傾斜をつけて設置されていた。初挑戦の寛平さんは、登ろうとする子どもをさっと抱えて助けたり、カメラを向ける親たちに気軽に応じたりしながら、マラソンで鍛えている運動能力を発揮して軽やかに登っていった。

 寛平さんは「指が痛い。でも感覚としては手よりも足を使って登る感じ」と疲れた様子ながら達成感をにじませていた。

 

【愛媛大附属高取材班】

 ボルダリングをする寛平さんに歓声が上がった。いとも簡単に登っていく姿を見て、運動能力の高さに脱帽。それ以上に、子どもやお客さんへの接し方がとても優しく、人柄の良さを感じた。(ふ)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

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