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ゴーゴー愛媛マラソン 第55回大会注目走者

<5>村上 史恵さん(34)今治アスリートクラブ

2017年2月8日(水)(愛媛新聞)

愛媛マラソンでの自己ベスト更新に向けて調整する村上史恵さん=1月24日、今治市山路の市民の森公園

愛媛マラソンでの自己ベスト更新に向けて調整する村上史恵さん=1月24日、今治市山路の市民の森公園

 女子の部で2度の2位をはじめ、7年連続ベスト10入りと大会屈指の市民ランナー。昨年11月のおかやまマラソンでは自己ベストをマークし、大会新の2時間52分6秒で優勝した。「冷静に、しっかりとチャンスをつかむ」と気力、体力ともに充実して伊予路に臨む。

 日ごろは今治市の市民の森公園で仕事後に1時間半程度ランニング。園内を走る高校生らに触発され練習にも熱が入る。今季は十分に走り込み「大会自己最高」が目標だ。

 中学、高校は陸上の中長距離選手。専門学校を卒業し市内で病院の事務職に就くまでは陸上から離れていた。約10年前、運動不足解消や気分転換に通っていたジムでクラブの監督に誘われて駅伝に出場。楽しさを味わいレースの舞台に戻った。

 初のフルマラソンは2007年。愛媛マラソンは08年から毎年出場し、県庁前―旧北条市往復コースになった7年前の2時間56分49秒が昨年までのマラソンの自己ベストだった。

 記録をなかなか上回れなかったが、他のコースで一昨年ごろから2時間50分台後半で完走できることが増えた。おかやまマラソンの好タイムも順調な仕上がりを示している。ペースをきっちり刻む手堅いランで「練習の成果を出したい」と、再びスタートラインに立つ。

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