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伊予農高生活科学科

「選手にパワーを」国体弁当考える

2017年2月7日(火)(愛媛新聞)

選手の意見も聞きながら国体弁当のメニューを考える生徒ら

選手の意見も聞きながら国体弁当のメニューを考える生徒ら

 愛媛国体で選手や監督ら関係者の昼食用に販売する伊予市の「国体弁当」開発に向けた第1回検討会が6日、同市下吾川の伊予農業高校であった。生活科学科2年生40人が農産物や魚介類など地元食材を使ったオリジナルメニューを考えた。

 昨年の岩手国体での取り組みなどを参考に、地元をPRし、国体を盛り上げようと市と同校などが企画。管理栄養士や市内の弁当業者の協力も得て、6月上旬に5種類のメニュー、弁当名を決める。

 検討会では、事前に生徒がまとめたクリ、ビワ、高級魚ハモなど市の特産品をもとに、おかずやご飯のアイデアを出し合った。

 国体の同市開催競技のうちビーチバレー男女の浜口康司、楠原千秋両選手とホッケー成年男子の白形優太監督兼選手、軽尾誠選手も参加。生徒から試合当日の食事などについて質問を受け「体の動きに影響するので試合前はあまり食べない」「ゼリーやバナナなど軽食中心。試合が終わるとたくさん食べる」などと答えた。

 愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」の顔を模した、みかんご飯などを考えたという山口美蘭さん(17)は「選手の意見を参考に、おいしく食べられて伊予市や愛媛のPRもできる弁当にしたい」と意気込んでいた。

 

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