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愛顔につなげ長野国体 愛媛勢スケート有力選手

<中>2000メートルリレー 川村・池田・土田・郷(県競技力向上対策本部)

2017年1月25日(水)(愛媛新聞)

上位入賞を目指す(左から)土田愛、池田千奈美、川村聖亜

上位入賞を目指す(左から)土田愛、池田千奈美、川村聖亜

 戦力の整ったスピードスケート成年女子。県競技力向上対策本部に所属する北海道出身の4選手が、2000メートルリレーで表彰台を狙う。

 1走には19歳の川村聖亜。スケートの名門白樺学園高を卒業し、昨年4月から愛媛に所属している。夏場にイヨテツスピードクラブの選手と練習し「滑る姿勢が低くなるなど、フォームの面でいい影響をもらった」。11月には日本代表としてジュニア(20歳以下)ワールドカップに出場。個人の1000メートル、1500メートルでも上位を目指す。

 2走は長距離が得意な池田千奈美。個人では1500メートルと3000メートルに出場する。山梨学院大を卒業した昨春、愛媛に来た。12月のジャパンカップ第3戦(岐阜)では3000メートルで4位入賞。リレーは距離が短いため「後れを取らないように、しっかりつなぎたい」と力を込める。

 3走の土田愛は2013年から愛媛で活動し、14年国体では500メートルで4位入賞。昨季は左足を痛めて思うような練習が積めず予選敗退したが、今季は苦手だったスタートからの加速を重点的に練習し、調子を上げている。

 愛媛のアンカーには日本代表の郷亜里砂が控えており、土田は「バトンが決まれば優勝も狙える」と意欲をみせた。

 

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