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愛媛大学附属高校

盛り上がれ国体!よしもとタレントとスポーツ体験

2017年1月23日(月)(その他)

寛平さんらの動きを注視する愛媛大学附属高の記者

寛平さんらの動きを注視する愛媛大学附属高の記者

 

寛平さんらの動きを注視する愛媛大学附属高の記者

寛平さんらの動きを注視する愛媛大学附属高の記者

 

 1月22日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールと県障がい者福祉センターで「愛顔(えがお)つなぐよしもと大博覧会スポーツフェスティバルIN愛媛」が開かれ、愛媛大学附属高校2年生の3人の高校生記者が吉本興業グループ所属のタレントが出演するスポーツ体験イベントを取材しました。

 この日は雨模様でしたが小雨になったところで開かれた開会式には、間寛平さんや本県出身の友近さんが登場、あいさつを兼ねて来場者に、さまざまな競技への参加を呼びかけました。

 「吉本の芸人さんに会うのが楽しみ」と目を輝かせていた高校生らは、寛平さん(67)が参加する「ボルダリング」会場に向かいます。会場には、いくつものホールドを打ち付けた縦約3メートルの練習用の人工壁が2枚用意されていて、挑戦者を待ち受けます。

 寛平さんは、まず初心者用からスタート。一緒に登る幼児らに話しながら誘導したり、「きっついなあ」などと手をかばいながら挑戦したりしていきました。

 続いて高校生らが向かったのは「アクティブチャイルドプログラム」コーナー。幼児から小学校の低学年生までが、大人の指示を受けて遊びます。ここには元体操選手で1996年のアトランタ五輪に出場した田中光さん(44)が登場し、子どもらを指導しました。田中さんは現在、大学教授で体操クラブのプロデューサー。よしもとクリエイティブ・エージェンシーにも所属しています。 

 まず、20人ほどの子どもたちに体を動かす自作のレッスンを指導。開脚や側転などをして、元体操選手としての動きも披露した後、子どもらと鬼ごっこのような動きをして汗をかいていきました。子どもらは元気いっぱい。見守る親たちを笑いに包みながら場内を駆け回っていました。

最後に高校生は、田中さんに国体への思いなどをインタビュー。田中さんは「みんなで作り上げて盛り上げていってほしい」とえひめ国体に期待を寄せていました。

 会場には県内20市町から地域の産品も持ち寄られ、えひめ国体・えひめ大会のPRをはかっています。高校生らは「取材は楽しかった」と満足そうに話していました。

 

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