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愛顔につなげ長野国体 愛媛勢スケート有力選手

<上>スピードスケート 郷亜里砂(29)

2017年1月24日(火)(愛媛新聞)

冬季岩手国体スピードスケート成年女子500㍍で優勝した郷亜里砂。1000㍍も制し2冠を達成=2016年1月29日、岩手県営スケート場

冬季岩手国体スピードスケート成年女子500㍍で優勝した郷亜里砂。1000㍍も制し2冠を達成=2016年1月29日、岩手県営スケート場

 昨年の冬季岩手国体スピードスケート成年女子で500メートル、1000メートルの2種目を制した。今大会も2種目連覇の期待がかかる。

 北海道出身、山梨学院大卒の29歳。県スケート連盟の井上清孝理事長が同大学OBという縁から、2014年に愛媛に所属を移した。同年から短距離の国内上位選手が指定を受けるナショナルスプリント強化選手となり、主に県外でトレーニングに励んでいる。

 昨年10月の全日本距離別選手権では500メートルで4位、1000メートルでも5位に入り、日本代表としてワールドカップ(W杯)4戦に出場。昨年12月にカザフスタンで行われた第3戦アスタナ大会では、500メートルで自己最高の4位入賞を果たし「夏場のトレーニングが結果として出てきている」と手応えを感じている。団体スプリントにも出場して2度優勝を飾った。

 郷は18年平昌冬季五輪出場を目指している。国体後に世界距離別選手権を控えており、直前までドイツで代表合宿に参加。「試合が続いていたので体をつくり直して備え、リレーでも入賞を狙いたい」と気持ちを高めていた。

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