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愛媛国体・障スポ大会シンポ

「若者が伸びるチャンス」平井コーチ講演やパネル討論

2017年1月23日(月)(愛媛新聞)

愛媛国体と全国障スポ大会について意見を交わしたパネルディスカッション=22日午後、松山市道後町2丁目

愛媛国体と全国障スポ大会について意見を交わしたパネルディスカッション=22日午後、松山市道後町2丁目

 松山市道後町2丁目のひめぎんホールで22日、行われた「愛顔(えがお)つなぐ よしもと大博覧会スポーツフェスティバルIN愛媛」のシンポジウムでは、平泳ぎの五輪金メダリスト北島康介さんらを指導した競泳日本代表ヘッドコーチの平井伯昌さんの講演やパネルディスカッションがあり、市民ら約800人が参加した。

 平井さんは、ジュニア時代からの北島さんへの指導を振り返り、肯定的な言葉を選んで前向きな考えを植え付け、ハードな練習の中でも「冷静な頭で体をコントロールできるように」と精神力も鍛えたと紹介。「自分の力で目標を達成する、コーチのいらない人間を育てるのが仕事」と指導哲学を語った。

 愛媛国体に向け「東京オリンピックが続き、若者が伸びるチャンス。いい大人の指導が必要。みなさんで頑張ろう」とエールを送った。

 パネルディスカッションには、リオデジャネイロ・パラリンピック柔道日本代表の広瀬悠、順子夫妻と、愛媛代表で岩手国体に出場した本田哲也選手(空手)、多田羅英花選手(カヌー)、中村時広知事ら7人が登壇した。

 広瀬順子選手は、全国障害者スポーツ大会を通じて「障害者と健常者の交流機会が増えれば」と期待を込め、中村知事は「それぞれの楽しみ方がある。みんなで応援して選手の底力を発揮させてほしい」と呼び掛けた。

 

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