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「年30勝」飛躍誓う

40年ぶり県人騎手GIに

2017年1月23日(月)(愛媛新聞)

ゴール手前でラストスパートをかける城戸義政さん(左)=2016年10月9日、京都競馬場(城戸さん提供)

ゴール手前でラストスパートをかける城戸義政さん(左)=2016年10月9日、京都競馬場(城戸さん提供)

騎乗し、レース前にパドックを周回する城戸義政さん(手前左)=2015年8月、札幌競馬場(城戸さん提供)

騎乗し、レース前にパドックを周回する城戸義政さん(手前左)=2015年8月、札幌競馬場(城戸さん提供)

ゴール手前でラストスパートをかける城戸義政さん(左)=2016年10月9日、京都競馬場(城戸さん提供)

ゴール手前でラストスパートをかける城戸義政さん(左)=2016年10月9日、京都競馬場(城戸さん提供)

騎乗し、レース前にパドックを周回する城戸義政さん(手前左)=2015年8月、札幌競馬場(城戸さん提供)

騎乗し、レース前にパドックを周回する城戸義政さん(手前左)=2015年8月、札幌競馬場(城戸さん提供)

 2016年12月、日本中央競馬会(JRA)に所属する愛媛県出身の若手騎手が、最高峰のGⅠレース初出場を果たした。16歳まで松山市で過ごした城戸義政さん(22)=滋賀県栗東市。13年、約40年ぶりとなるJRA所属の県人騎手としてデビュー。勝ち星を着実に積み重ねつつ、大レース勝利を目指しまい進している。

 厩舎(きゅうしゃ)に所属せず、フリーで騎乗依頼を受ける。2千頭を超える競走馬が訓練をしているJRA栗東トレーニングセンター(滋賀県栗東市)に拠点を置く。1973年に騎手を引退した松山市出身の元調教師・故山本正司さんに「頑張れよ」と励まされたこともあった。

 「多くの人が関わる馬に乗れるのは騎手だけ。支えもある中、レースで勝った時は本当に気持ちいい」。16年は約400レースに出場し13勝を挙げた。18日現在、通算46勝で「今年は年間30勝を目標に、大きなレースで勝ちたい」と飛躍を誓っている。

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