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発信!西条高取材班

国体弓道V 西条高勢に聞く 決勝T初戦皆中で自信

2017年1月21日(土)(愛媛新聞)

岩手国体での優勝について笑顔で振り返る西条高校の3人(左から立井教諭、滝水さん、中村さん)

岩手国体での優勝について笑顔で振り返る西条高校の3人(左から立井教諭、滝水さん、中村さん)

 

岩手国体での優勝について笑顔で振り返る西条高校の3人(左から立井教諭、滝水さん、中村さん)

岩手国体での優勝について笑顔で振り返る西条高校の3人(左から立井教諭、滝水さん、中村さん)

 

 

 昨秋の岩手国体弓道少年女子の県選抜メンバーとして西条高校から中村渚さん、滝水奏海さんの3年生2人と立井万喜教諭が監督で出場。近的で愛媛に28年ぶりの優勝をもたらした。ビッグタイトル獲得の喜びや国体を終えての思いなどを聞いた。 

 

 試合は予選を7位で通過。決勝トーナメント1回戦で地元岩手を相手に、12射皆中で完勝して波に乗り、決勝で愛知を11-9で退けた。

 滝水 1回戦の後、岩手の選手が「あれはすごすぎる。あれでは勝てない」と言っていたのが耳に入って自信が持てた。立井監督に初の全国優勝をプレゼントできて良かった。

 中村 監督やチームメート、そして周囲の人に感謝の気持ちでいっぱい。多くの人に支えられていることを実感した。

 立井 優勝できる可能性を感じていたが、本当に実現できて正直びっくりした。

 八幡浜高校の1人を加えたチーム編成で本番に臨んだ。

 中村 好不調の波が激しかったので、監督のアドバイスを受け、数多く射ることを心がけた。

 滝水 失敗後の自分のメンタル面の鍛え方も、実射の練習と同じくらい意識した。

 立井 毎週末に松山に移動し合同練習を重ねるのが大変だった。

 今回の優勝は愛媛国体に弾みをつけた。2選手は卒業するが、立井教諭は指導者として仕事が続く。

 立井 既に重圧と戦っている。

 滝水 地元開催のプレッシャーも大きいだろうが、より盛り上がるはずなのでうらやましい。

 中村 後輩たちには、これから良いことも悪いこともあると思うが、修正を重ねながら、毎日謙虚に弓と向き合ってほしい。

 

【西条高取材班】

西条高校の先輩と先生が国体で優勝したのは、後輩としてとてもうれしく誇らしい。「えひめ国体」でも自分の学校をはじめ、愛媛の高校生の活躍を見たい。(T)

 ……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

 

 

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