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発信!松山南高砥部分校取材班

バドミントンリハ大会 本番成功へ弾みつける

2017年1月14日(土)(愛媛新聞)

仮設ベンチで愛媛の選手を応援する中高生ら

仮設ベンチで愛媛の選手を応援する中高生ら

 

仮設ベンチで愛媛の選手を応援する中高生ら

仮設ベンチで愛媛の選手を応援する中高生ら

 

 

 「えひめ国体」のバドミントン会場となる砥部町陶街道ゆとり公園体育館。昨年11月17~20日にリハーサル大会として行われた日本リーグとべ大会では、短期間の工事で既存施設を国体仕様に変えて全国16チームの選手、関係者を迎え、本番成功に弾みをつけた。

 体育館2階の観覧席は約250席。卓球台を撤去して仮設ベンチ998席を設けた。周囲にはトイレや通路のほか、控室などの仮設ハウス3棟を建てた。

 町実行委員会の西松伸一事務局長(57)は「選手の動線など不安な面もあったが、運営では職員、ボランティア、高校生など500人以上の協力が得られ安心している。迫力ある試合をぜひ見てほしい」と力を込めた。

 19日の会場はかなりにぎわい、選手と観客の一体感があった。仮設ベンチには、東海興業(愛知)の合田侑希選手(新居浜市出身)を応援する地元バドミントンクラブ「びっく☆ぽてと」の中高校生の姿も。手づくりうちわを振る川上美優さん(16)と久賀田瑞季さん(16)は「実業団は技術やスピードがすごい」ときらきらした目で声援を送っていた。

 【松山南高砥部分校記者】

 いつもより少ない3人のメンバーで、力を合わせて一生懸命取材した。改修された体育館は、たくさんの観客の歓声と熱気に包まれていた。この大会は多くの人の協力で成り立っているんだと思った。国体の本番がとても楽しみになった。(金)

 ……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

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