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元FC今治

サッカー・ラトビア2部で活躍 伊予市出身の岡本選手

2017年1月5日(木)(愛媛新聞)

海外初挑戦となったラトビアでの1年間を振り返る岡本剛史選手=2016年12月22日、松山市大手町1丁目

海外初挑戦となったラトビアでの1年間を振り返る岡本剛史選手=2016年12月22日、松山市大手町1丁目

 

海外初挑戦となったラトビアでの1年間を振り返る岡本剛史選手=2016年12月22日、松山市大手町1丁目

海外初挑戦となったラトビアでの1年間を振り返る岡本剛史選手=2016年12月22日、松山市大手町1丁目

 

 ヨーロッパの小国で愛媛県出身のサッカー選手が奮闘中だ。バルト海に面するラトビアの2部リーグ、FKアウダに2016年に移籍した伊予市出身の岡本剛史選手(25)。入団1年目でベストイレブンに選ばれるなど充実したシーズンを過ごし、今季以降、さらなるステップアップを見据える。

 岡本選手は5歳から愛媛FCの下部組織に所属し、09年には高校3年生でJリーグデビュー。翌年トップチームに昇格し、プロ選手となったものの、左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の大けがを負うなど、2年で退団した。大学へ進学したが、寮生活になじめず帰郷し、12年夏から四国リーグのFC今治に加入、エースストライカーとして活躍した。

 「海外へ行きたかったし、新しい環境でトライしたい気持ちもあった」と、15年冬に新天地を求めて国内外のクラブ関係者が集まる合同セレクションに参加した。そこで代理人の目に留まり、ラトビア行きを勧められた。「駄目だったらサッカーをやめてもいい」と、家族らの心配を振り切って、16年2月旅立った。

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