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愛媛国体準備OK? 県内20市町アンケート

【メリットは?】

2017年1月1日(日)(愛媛新聞)

 【「まちPRの好機」と16市町】

 

 愛媛で国体と障スポを開催するメリットを挙げてもらうと、一番多かったのは全国から大勢集まる選手や応援団に対してのまちのPR効果だった。「歴史や文化、自然など町の魅力を全国に発信できる」(伊方町)など16市町が好機として捉えた。「観光・宿泊の経済効果を期待できる」(松山市)と会期中の直接的な需要を歓迎する自治体もあった。

 

 施設の充実を機に各市町の競技の発展を期待する声も多かった。ソフトテニスのコートの新設や球場の改修などをした今治市では「市民の関心が高まり地域スポーツの振興につながる」。重量挙げやセーリングが盛んな新居浜市は「選手の競技力向上が図れる」と回答した。

 

 卓球やレスリングを開催する宇和島市も「トップレベルの競技を観戦することで子どもたちの刺激になったり、スポーツをより身近に感じられれば」と利点を挙げた。県と松前町は障スポの効果にも触れ「障害者スポーツの振興や障害者の社会参加につながる」とした。

 

 また、「民と官の協働意識とボランティア意識の向上が期待される」(愛南町)など住民と一緒に事業を手がけることに意義を示すところもあった。

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