ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
926日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

愛媛国体準備OK? 県内20市町アンケート

【有望選手確保策は?】

2017年1月1日(日)(愛媛新聞)

【「枠設け採用」県と8市2町】

 

 競技強化に向けた選手受け入れについて、県をはじめ、8市2町がスポーツ枠を設けるなどして採用していると回答した。

 

 県では、優れた実績のある成年選手を「スポーツ専門員」としてこれまでに54人雇用(2016年11月現在は在籍43人)。自らの競技力向上を図りながら高校生らの指導にあたり、県内への定住も目指してもらう。

 

 また、国体開催年に少年種別となる世代の有望選手を育成強化する「えひめ国体ターゲットエイジ強化事業」(12年~)や、企業チームやクラブチームの強化活動を支援する「社会人スポーツ強化支援事業」(13年~)など県内選手の強化にも力を入れてきた。

 

 20市町で最も採用数が多かったのは今治市の11人。スポーツ枠を設け4年間でボートやソフトテニスなど地元開催を中心に7競技の選手を集めた。西条市では、高校時代から全国大会に出場した実績などを条件にした試験を実施し、16年度に2人を採用。2人とも岩手国体に参加したという。

    おすすめ記事

    発信!高校生記者

    連載

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。