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愛媛国体準備OK? 県内20市町アンケート

【課題は?】

2017年1月1日(日)(愛媛新聞)

 

【「輸送や交通関連」12市町】

 

 大会に際して各自治体にはどんな課題が残っているか。最多12市町が輸送・交通関連を挙げ、「会場の駐車台数が少なく、臨時駐車場を設置するため、シャトルバスの運行計画を立てている」(新居浜市)「地元開催競技の参加チーム数や練習会場が多くタクシーやバスの確保と運行計画が大きな課題」(砥部町)などと回答した。

 

 選手団の宿泊先については「町内だけでは泊まる場所がなく、町外に宿泊してもらうことになる。会場への移動には町が責任を持たなければならないが、現時点で計画の見通しが立てにくい」(内子町)など、広域配宿を見込む市町から輸送と合わせた問題として挙がった。

 

 バレーボール会場となる伊方、鬼北の両町は「人気種目で多くの来場者が予想され、試合ごとの観客の入れ替えが必要」(伊方町)と、施設が収容可能人数を超えた場合の対策が課題とした。両町とも屋外観戦用モニター設置を検討する。久万高原、愛南の2町は人手不足を指摘。愛南町は「通常業務と兼務で国体事務を行っている。競技運営はもとより、輸送交通、会場装飾、警備など多岐にわたりマンパワー不足を感じる」とコメントした。

 

 

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