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発信!西条高取材班

斬新「国体ちょうちん」 だんじりで盛り上げ  

2016年12月3日(土)(愛媛新聞)

「えひめ国体・えひめ大会」仕様のだんじりに注目する来場者(撮影・丹下太耀)

「えひめ国体・えひめ大会」仕様のだんじりに注目する来場者(撮影・丹下太耀)

 

「えひめ国体・えひめ大会」仕様のだんじりに注目する来場者(撮影・丹下太耀)

「えひめ国体・えひめ大会」仕様のだんじりに注目する来場者(撮影・丹下太耀)

 

 

 「えひめ国体・えひめ大会」の開催1年前を記念するイベントが10月1日、西条市役所本庁前駐車場であった。「国体ちょうちん」をあしらっただんじりが登場。祭り好きな市民ら約千人が駆け付け、本番に向け気分を盛り上げた。

 東予高校が製作したカウントダウンボードの披露など多くの催しの中、ひときわ目を引いたのは近隣のだんじり6台。「えひめ国体2017」などと書かれた真新しいちょうちんは、日暮れとともに温かい明かりで周囲を照らした。

 「市民に一番なじみがあるだんじりで、国体をアピールしたい」と市国体推進課が企画。ちょうちんのアイデアは市民から寄せられたという。6台の動きに合わせ人の波も揺れ動く。太鼓の音や「ヨイヤサー」などの独特な掛け声が会場全体に響き渡った。

 伝統の飾りではないものの「抵抗は全くない。市のPRになるなら」と大師町青年団長でかき手の石水俊次さん(33)はきっぱり。市内の彫刻師石水信至さん(55)も「250年続くといわれるだんじりだが、国体ちょうちんは斬新」と目を細めていた。

 

【西条高取材班】

 1年前のイベントは、市民に人気があるだんじりの参加などの工夫があり、西条市の国体に対する熱意を感じた。私自身も国体への関心がより深まり、期待に胸を膨らませている。(S)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

 

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