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発信!弓削高取材班

バルーン手に盛り上げ、島民が応援で歓迎

2016年11月26日(土)(愛媛新聞)

スティックバルーンを手に応援する住民

スティックバルーンを手に応援する住民

 

スティックバルーンを手に応援する住民

スティックバルーンを手に応援する住民

 

 

 上島町の島民がスティックバルーンを手にナインを後押し―。「えひめ国体」軟式野球成年の会場になる上島町生名の「いきなスポレク公園蛙石(がーるいし)野球場」。9月中旬の2日間、リハーサル大会を兼ねた全日本大会が沖縄や岩手など各地区代表7チームが参加して開かれ、町民が応援を繰り広げた。

 町が国体本番を見据え、チームを応援で歓迎しようと計画した。弓削、岩城、生名、魚島など町内を7区分して住民に要請。事務所にも呼びかけるなどし、延べ約200人が駆け付けた。

 初日にあった奈良代表と長崎代表のゲーム。愛媛銀行弓削支店の太田護さん(47)は「応援で地域活性化の役に立てれば」とバルーンを振って声援。生名地区の津国賞さん(70)も「グラウンドが良く、選手も喜んでくれるのでは」とバルーンをたたいた。

 大会を通して課題も見えた。高齢者が多いうえ、交通手段の問題などで自主的に足を運ぶ人が予想以上に少なかったからだ。

 リハ大会担当の田房良和さん(49)は「課題を見直し、国体を町全体で盛り上げたい」と気を引き締めた。

 

【弓削高取材班】

 課題もあったが、とてもアットホームな応援がなされていたのが印象的だった。地元の野球場が国体に使用されるというのは、私たちにとって誇らしいことだ。来年の大会が楽しみだ。(Y)

 ……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

 

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