ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
217日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

砥部町民ミュージカル制作発表

大森研一さん脚本、砥部焼がテーマ

2016年11月26日(土)(愛媛新聞)

大森研一監督(右から2人目)らが砥部町民ミュージカル制作への意気込みを語った制作発表=25日午前、砥部町宮内

大森研一監督(右から2人目)らが砥部町民ミュージカル制作への意気込みを語った制作発表=25日午前、砥部町宮内

 2017年7月に上演する愛媛県砥部町民ミュージカル「シンパシーライジング~砥部焼物語(仮題)」の制作発表が25日、同町宮内の町役場であり、脚本を手がける同町出身の映画監督大森研一さん(41)は「エンターテインメントでありながら、砥部焼の現状を伝えるストーリーにしていきたい」と語った。

 ミュージカルは砥部焼磁器創業240年を記念し、町が坊っちゃん劇場(東温市)に委託して制作。町民ら約40人が出演し「東京オリンピックの聖火台を砥部焼で作ろう」と奮闘する砥部焼の窯元一家を中心にストーリーが繰り広げられる。

 出演は小学校4年生以上で、週2回程度の練習に参加できる人が対象。12月1日~2017年1月16日に募集し、1月22日に町中央公民館で歌や踊りなどのオーディションがある。12月24、25日に芝居の体験ができるミュージカルワークショップを開く。

    この記事は【E4(いーよん)】を購入、または読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。