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松山南高校砥部分校

バドミントンのリハ大会 舞台裏や応援席に密着

2016年11月20日(日)(その他)

 

 

 

 

 えひめ国体のバドミントン競技会場となる砥部町陶街道ゆとり公園体育館で18~20日、リハーサル大会を兼ねたバドミントン日本リーグ2016とべ大会があり、松山南高砥部分校の高校生記者3人が舞台裏や応援席を取材しました。

 日本リーグには全国から男女各8チームが出場。時速300キロを超えるともいわれるシャトルの応酬を展開しました。砥部町ではリハ大会に合わせ、選手・役員用に控室などのプレハブ棟、体育館2階には仮設の観覧スタンドの増設工事を完了していました。

 高校生記者は19日に活動。町国体推進課の担当者に、整備した施設を案内してもらい、選手の動線に配慮した点や来年の国体本番への意気込みなどを聞きました。

 360席の仮設スタンドには、新居浜市出身で東海興業(愛知)の合田侑希選手を応援しようと、地元から駆けつけた若者を取材。合田選手の母親が創設したクラブチームで練習しているという中高生に、観戦した感想やバドミントンの魅力などを聞き出していました。

 会場はフラッシュ撮影が禁止されているため、カメラ担当の生徒は、感度を上げたり、何度も撮影ショットを確認したりして、緊張感を持ってファインダーを覗いていました。インタビュー担当生徒は、応援席を回りながら短時間で取材対象を絞る難しさや、試合観戦の邪魔にならないようにてきぱきと質問をするスピード感あふれる取材をこなしていました。 

 

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