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今治西高

やってみました!国体競技

2016年11月7日(月)(その他)

 

 

 

 

 今治市主催のえひめ国体開催1年前イベントが6日、同市別宮町の市営中央体育館で開催されました。会場ではボートやアーチェリーなど同市で実施される6競技の体験コーナーが設けられ、今治西高校の高校生記者2人が競技の魅力などを探るため、アスリートとなって実施競技に挑戦しました。体験記として記事にまとめます。

 挑んだのはこれまで経験したことのない競技の中から、ボート、アーチェリー、自転車に絞りました。高校生記者は各コーナーに出向いて事前取材。国体本番でボートは1000メートルで競い、アーチェリーは70メートル先の直径1.22メートルの的を狙うことなど担当者から説明を受けました。

 2人は各コーナーで対戦する方式で体験を進めました。ボートは屋内で漕(こ)ぎ手の漕力を測定する器具「エルゴメーター」を使い、100メートルを漕いでタイムを競うゲームです。5大会連続の五輪出場経験を持つ武田大作選手からアドバイスしてもらいスタート。2人は勝ち負けよりも一緒に漕いだ全国クラスの女子選手のパワーに圧倒されていました。

 アーチェリーは約3メートル先の直径0.8メートルを的を狙い、6射で争いました。1人は弓道経験者で自信満々で試技に臨みましたが、思ったように的に当たらず大苦戦。一方は的確にポイントを挙げて得意顔で試技を終えました。

 最後の自転車は6秒間、ペダルを踏んだ数値でパワーを計測しました。懸命にペダルを踏んだ結果に一喜一憂しながらも、ここでもトップ選手の数値を聞いて驚いていました。

 2人は対抗心を燃やし、喜んだり、悔しがったりしながら体験コースを楽しみました。体験記には新たな発見や魅力、そして体験を通じての思いなどを反映してくれるだろうと期待しています。

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