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全国障害者いわて大会

県選手団結団式、友情と感動広げる  

2016年10月21日(金)(愛媛新聞)

結団式で宣誓する土居蒼(手前左)=20日午前、松山市南吉田町

結団式で宣誓する土居蒼(手前左)=20日午前、松山市南吉田町

 22日から岩手県で開かれる全国障害者スポーツ大会の県選手団の結団式が20日、松山市南吉田町の松山空港であった。監督、役員を含む選手団90人が、全国の仲間との健闘や友好交流を誓った。

 大会には陸上や水泳、アーチェリーなど6競技に41選手が出場する。

 結団式では、聴覚障害女子1部で陸上100メートルとソフトボール投げに出場する土居蒼(16)=宇和特別支援学校=が手話を交えながら「家族や仲間に支えられてきたことに感謝して、全国に友情と感動の輪を広げる。最後まで諦めずに競技する」と力強く宣誓した。

 原昌史副知事は「日ごろの練習の成果を思う存分発揮して最高のパフォーマンスをしてほしい」と激励した。

 県勢は2015年の和歌山大会で金6個を含む39個のメダルを獲得している。

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