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発信!東温高取材班

鋭い突きで撃破 銃剣道リハ大会 

2016年10月15日(土)(愛媛新聞)

銃剣道競技リハーサル大会で、鋭い突きを放つ愛媛Aの東温高校青木椋平選手(左)

銃剣道競技リハーサル大会で、鋭い突きを放つ愛媛Aの東温高校青木椋平選手(左)

 

銃剣道競技リハーサル大会で、鋭い突きを放つ愛媛Aの東温高校青木椋平選手(左)

銃剣道競技リハーサル大会で、鋭い突きを放つ愛媛Aの東温高校青木椋平選手(左)

 

 

 

 8月下旬、東温市のツインドーム重信で行われた「えひめ国体」銃剣道のリハーサル大会。少年男子の部で、県の特別強化指定校になっている東温高単独の愛媛Aが見事、優勝した。

 銃剣道は長さ166センチの木銃を用いて相手の左胸部とのどを突いて勝敗を競う。一瞬の判断が勝負を分ける。

 1チーム3人で編成、選手らは「えい、やー」と力強い声を発しながら、白熱の試合を展開。愛媛Aは3選手とも鋭く、正確な突きで順調に勝ち進んだ。

 中でもひときわチームを引っ張ったのは、先鋒(せんぽう)の2年青木椋平主将(16)。圧倒的な地元の声援を背に、対戦相手を次々と撃破し、「勝てるかどうか心配だったが、自分のプレーができてよかった」と振り返った。

 監督の丹下隆之同校銃剣道部顧問(32)は「決勝で勝ち切ったのは大きい。まだ課題もあり、2倍、3倍の努力をしていきたい」と、えひめ国体を見据えた。

 同校銃剣道部は創部5年目。部員11人。7月の全国高校生大会では、男子団体で準優勝した。地元国体でも活躍を期待したい。

 

【目線 東温高取材班】

 銃剣道の試合を見るのは初めてで、ルールを学びながら今回の取材をした。インタビューの際には、自分の書く遅さに困惑しながらも、必死でメモをとった。この経験を次にも生かしたい。(鑰)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

 

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