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マツヤマお城下リレーマラソン チーム紹介

<5>職場対抗 NAWA★NAWA チーム医療でも団結

2016年10月12日(水)(愛媛新聞)

職場が一丸となって大会に臨む「NAWA★NAWA」のメンバーら=9月24日、松山市堀之内の城山公園

職場が一丸となって大会に臨む「NAWA★NAWA」のメンバーら=9月24日、松山市堀之内の城山公園

職場が一丸となって大会に臨む「NAWA★NAWA」のメンバーら=9月24日、松山市堀之内の城山公園

職場が一丸となって大会に臨む「NAWA★NAWA」のメンバーら=9月24日、松山市堀之内の城山公園

 県立中央病院血液内科の医師、理学療法士、看護師でつくる「NAWA★NAWA」は昨年に続いて職場対抗の部に参加する。20~40代の男女10人で前回大会を上回る記録を目指す。

 結成は昨年、マラソン経験のある岡本奈美看護長(46)が血液内科病棟に異動してきたことがきっかけ。キャプテンを務める山本恵美看護師(45)らが「日々の業務にはチーム医療が必須だから」と周囲に呼び掛けた。

 毎週土曜夜に大会会場となる松山市堀之内の城山公園に集合し、1時間ほどトレーニングを行う。3交代制の勤務や夜勤のため全員が顔をそろえることはめったにないが、山本看護師は「1人だったらこんなに走ろうとも練習を続けようとも思わなかった」。走らないスタッフも練習に協力し、応援用の横断幕を作った。「病棟内の団結がさらに強くなった」

 藤野忍看護師(40)は「前回大会の後、新聞や動画で出場を知った患者さんから『元気をもらったよ』と声を掛けてもらえたのがうれしかった」と語る。今大会のチームの目標は昨年の91位を上回る順位と、皆で楽しく力を出し切ること。病棟の人々の応援を胸に、たすきをつなぐ。

 

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